法的情報
読むのも、共有するのも自由。
Cyber Library のコンテンツは、Creative Commons 表示-非営利-継承 4.0 国際ライセンス(CC BY-NC-SA 4.0)の下で公開されています。このページでは、その内容をわかりやすい言葉で説明します。基準となるのは法的な条文です。
最終更新日:2026年10月11日
このページは翻訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。
要点
できること
- どのページでも、どのような形式でも、読む、複製する、共有すること。
- コンテンツを翻訳、翻案、リミックスし、それを基に新たなものを作ること。
- 営利目的でない限り、授業、勉強会、社内研修、個人のノートに利用すること。
しなければならないこと
- Cyber Library をクレジットし、利用したページにリンクすること。
- 変更を加えた場合はその旨を示すこと。
- 翻案したものを同じライセンスの下で共有すること。
できないこと
- 私たちの許可なく、コンテンツを営利目的で利用すること。
- ライセンスで認められている行為を他者が行うことを妨げる条件や技術的な制限を加えること。
ライセンスの対象
このライセンスの対象はライブラリのコンテンツです。すなわち、www.cyberlibrary.com および私たちの公開リポジトリ(github.com/Cyber-Courses/cyber-library)で公開されているすべてのページの本文と、その翻訳です。
Cyber Library の名称およびロゴ、ウェブサイトのデザイン、そのソースコード、ならびにページが引用またはリンクしている他者のコンテンツは対象外です。これらにはそれぞれの権利とライセンスが適用されます。
ライブラリのクレジット表記の方法
ページのタイトル、「Cyber Library」、ページへのリンク、ライセンスとそのリンク、そして変更を加えたかどうかを示してください。例:
「Kerberoasting」Cyber Library(www.cyberlibrary.com)、CC BY-NC-SA 4.0、翻訳および要約。
多数のページを利用する場合は、読者が利用されたページを見つけられる限り、サイトへのリンクを付けて Cyber Library を明確に一度クレジットすれば十分です。
営利目的での利用
非営利とは、その利用が主として商業的な利益や金銭的報酬を意図したもの、またはそれに向けられたものではないことを意味します。コンテンツを販売すること、有料会員向けに限定すること、または有料の製品、講座もしくはサービスで利用することは、営利目的での利用にあたります。
コンテンツを営利目的で利用したい場合は、privacy@cyberlibrary.com までご連絡ください。前向きに検討します。
AI アシスタントと MCP サーバー
私たちの MCP サーバーを通じて、または任意の AI アシスタントによって読み込まれたコンテンツにも、同じライセンスが適用されます。ライブラリのページを引用または翻案する回答には、読者が出典にたどり着けるよう、ページの URL を残してください。
コントリビューション
あなたがライブラリにコントリビュートすると、そのコントリビューションはこのライセンスの下で公開されます。また、あなたは Cyber Library コントリビューター・ライセンス契約(CLA)にも同意するものとします。この契約により、私たちはライブラリをオンラインで公開し続け、翻訳し、私たちの製品で利用することができます。あなたは著作権を保持します。
法的な条文
この要約はライセンスそのものではなく、それ自体に法的な効力はありません。完全な法的条文は Creative Commons が公開しており(creativecommons.org)、その写しを私たちのリポジトリにも保管しています(.github/LICENSE)。あわせて利用規約もご覧ください。